2026年8月20日(木)に西日本工業大学スポーツテクノロジー研究所に来学し、選手全員が動作解析を行いました。モーションキャプチャーシステムとフォースプレートを使い、野球のスイングと投球動作を測定しました。バットや身体の動きと地面反力(地面を押す力)を可視化・数値化しました。普段は感覚でしか分からない身体の動きが実際の数値として示されることに選手は大きな関心を寄せていました。今回の解析で自分の課題点を把握できた選手はトレーニングを積んだ後に再度測定することで、自らの成長を客観的に確認することができます。また、西日本工業大学野球部には本校からも進学しており、毎年合同練習等を行っております。





